千葉県の道の駅
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千葉県内ドライブで立ち寄りたい、道の駅完全ガイド
(2026年6月更新)
「ドライブの休憩に、どこへ立ち寄ろうか迷う」
「子供と一緒に楽しめる道の駅ってどこだろう?」
そんな疑問をお持ちではありませんか?
こんにちは。
千葉県で中古住宅購入+リノベーションを手がける「フリーズライフ」です。

千葉県には全29か所もの道の駅があり、海・山・農業・歴史など、エリアごとに異なる魅力が詰まっています。
びわソフトやくじら料理といったご当地グルメが楽しめる道の駅もあれば、いちご狩りや乳しぼり体験など、お子さま連れにぴったりの道の駅もあります。
ドライブの休憩はもちろん、これから千葉に住む方の地域リサーチとしても、道の駅巡りはおすすめです。
この記事では、千葉県内の道の駅を6つのエリアに分けて全駅ご紹介します。
最後まで読めば、あなたにぴったりの道の駅巡りプランが見つかるはずです。
※この記事内に記載の営業時間や価格などの情報は、2026年6月時点のものです。
最新の情報や詳細は、必ず各道の駅の公式サイトでご確認ください。
千葉県の道の駅とは?エリアごとの特徴
千葉県内には全29の道の駅
千葉県は、房総半島が海に囲まれた地形を活かし、全国でも道の駅の数が多い県のひとつです。
2026年6月時点で、千葉県内の道の駅は全29駅。
南房総の海沿いから、北総の田園地帯まで、それぞれの土地ならではの魅力が詰まっています。
道の駅は、ドライブ休憩はもちろん、地元の旬の食材や特産品に出会える場所。
新鮮な野菜や果物の直売所、ご当地グルメが楽しめるレストラン、収穫体験ができる農園など、施設ごとに個性があります。
エリアごとに異なる魅力(海・里山・農業・歴史・温泉)
千葉県の道の駅は、大きく6つのエリアに分けられます。
南房総エリアは海と花、果物狩りが楽しめる道の駅が集中。
かずさエリアは東京湾アクアラインからのアクセスが良く、ファミリー向けの体験施設も充実しています。
九十九里・山武エリア、長生・夷隅エリアは、いちご狩りや温泉、ジビエなど里山ならではの魅力が満載。
北総エリアは農業地帯らしい新鮮な野菜と、発酵食品など個性的な特産品が揃います。
東葛飾・ベイエリアは、都心からのアクセスのよさが魅力です。
それぞれのエリアの道の駅を、詳しくご紹介していきます。
筆者が実際に訪れた!おすすめ道の駅ランキング
特に印象に残った道の駅TOP3
千葉県内の道の駅29駅の中から、編集部が実際に足を運んでみて特に印象に残った道の駅TOP3をご紹介します。
第1位:道の駅 保田小学校(安房郡鋸南町)

実際に訪れてみて、一番驚いたのがこちらです。
校舎をそのまま活用しているだけでなく、幼稚園が併設されているのが印象的でした。
教室をそのまま使った宿泊施設「学びの宿」では、実際に当時の教室に泊まることができ、なんとも不思議な気持ちになります。
体育館はそのまま物販コーナーになっており、お土産コーナーの広さにも驚かされました。
館内には、この学校の卒業生と思われる方の結婚式の写真も飾られていて、思わず足を止めて見入ってしまいました。
ただ買い物や食事を楽しむだけではなく、学校がにぎわっていた頃に思いを巡らせたり、自分自身の子供時代を思い出したりと、訪れる人それぞれの思い出に寄り添ってくれる、そんな温かい魅力を持った道の駅でした。
第2位:道の駅 しょうなん(柏市)

リニューアルしたばかりの開放感あふれる施設で、館内はとても明るく清潔感があり、気持ちよく過ごせる道の駅です。
地産地消マルシェ「てんと」には、柏市や近隣農家の新鮮な野菜が豊富に並び、地元食材を使ったグルメも充実しています。
しかし、筆者が特に魅力を感じたのは手賀沼のすぐそばという抜群のロケーションです。
柏市内からアクセスしやすく、近くには日帰り温泉施設もあるため、ドライブや休日のお出かけコースとしてもぴったりです。
筆者は道の駅でコーヒーや野菜バーガーを購入し、手賀沼のほとりにレジャーシートを広げて、お手軽ピクニックを楽しみました。
自然を眺めながらゆったりと過ごす時間は、とても贅沢に感じられます。
買い物や食事だけでなく、自然の中でのんびり過ごしたい方にも、ぜひ訪れてほしいおすすめの道の駅です。
第3位:道の駅 むつざわ つどいの郷(長生郡睦沢町)

この道の駅の一番の魅力は、天然温泉「むつざわ温泉 つどいの湯」が併設されていることです。
内湯と露天風呂に加え、2種類のサウナが楽しめる本格的な温泉施設となっており、ドライブの疲れをゆっくり癒やすことができます。
お風呂上がりには休憩スペースで軽食やアイスクリームを楽しむことができ、畳の上でのんびりしながら食べるアイスは格別のおいしさでした。
また、直売所では新鮮な野菜の詰め放題イベントが開催されることもあり、訪れる楽しみの一つになっています。
野菜だけでなく、草花やメダカなども販売されていて、温泉・買い物・グルメを一度に満喫できる、何度でも訪れたくなる魅力あふれる道の駅です。
東葛飾・ベイエリアの道の駅
都心からのアクセスが良いエリア
柏市・八千代市・市川市にまたがる東葛飾・ベイエリアは、都心からのアクセスの良さが魅力。
ちょっとしたお出かけや、休日のドライブにも気軽に立ち寄れる道の駅が揃っています。
道の駅 しょうなん(柏市)

住所:〒277-0911 千葉県柏市箕輪新田59-2
電話:04-7190-1131
営業時間:9:00~18:00
2021年12月にリニューアルした、手賀沼を間近に望む道の駅です。
新設棟の地産地消マルシェ「てんと」では、柏市内150以上の農家による新鮮な農産物や地元の特産品が並びます。
レンタサイクルステーションも併設されており、手賀沼観光の拠点として人気です。
館内のレストランでは、柏産の食材をふんだんに使ったイタリアンメニューを提供しています。
野菜をたっぷり使った名物の「VEGETABLEトマト無水カレー」をはじめ、季節の野菜と楽しむ「イタリアンサラダピッツア」や「自家製柔らかビーフシチュー」など、地元食材の魅力を味わえるメニューが人気です。
道の駅 やちよ(八千代市)

住所:〒276-0015 千葉県八千代市米本4905-1(現在は対岸の「やちよ農業交流センター」で営業中)
電話:農業交流センター 047-406-4778
営業時間:農産物直売所 3月〜9月:9:30~18:00、10月〜2月:9:30~17:00
千葉県で3番目にできた道の駅で、農業体験が充実しています。
「やちよ農業交流センター」では、いちご狩りやブルーベリー狩り、じゃがいも・さつまいもの収穫体験などが楽しめます。
アイス工房「プチシャンテリー」では、搾りたて牛乳で作るジェラートが大人気。
農産物直売所「クラフト」には、約100軒の農家が参加し、八千代市の梨や落花生も並びます。
「八千代ふるさとステーション」はリニューアル工事中のため、各店舗は対岸の「やちよ農業交流センター」で営業しています。
道の駅 いちかわ(市川市)

住所:〒272-0834 千葉県市川市国分6-10-1
電話:047-382-5211
営業時間:9:00~22:00
外環道の市川北IC近くにあり、「都心に一番近い道の駅」と呼ばれています。
2018年4月にオープンした、比較的新しい道の駅です。
梨の加工品や行徳の海苔など、市川市の特産品が並ぶ「メルカートいちかわ」が人気。
イタリアンレストラン「トラットリア・アルポンテ」では、市川産の農産物を使った本格イタリアンが味わえます。
北総エリアの道の駅
農業体験や発酵食品が自慢のエリア
香取市・香取郡多古町・神崎町、山武郡芝山町にまたがる北総エリアは、農業体験や発酵食品など、個性的な特産品が揃う道の駅が集まっています。
利根川沿いの観光や、小江戸佐原巡りと合わせて立ち寄るのもおすすめです。
道の駅 多古(香取郡多古町)

住所:〒289-2241 千葉県香取郡多古町多古1069-1
電話:0479-79-3456
営業時間:9:00~18:00
栗山川沿いに位置し、あじさいの名所として知られる道の駅です。
栗山川沿いのあじさい遊歩道には約1万株のあじさいが咲き誇り、6月中旬には「ふるさと多古町あじさい祭り」も開催されます。
直売所「ふれあい市場」では多古町特産の多古米・やまと芋を販売。
レストラン「キッチンTAKO」のサツマイモとイチゴのアイスが特に人気です。
道の駅 くりもと(香取市)
住所:〒287-0105 千葉県香取市沢1372-1
電話:0478-70-5151
営業時間:9:00~18:00
「サツマイモのまち」をテーマにした、農業体験が充実した道の駅です。
栗源特産のサツマイモ「紅小町」は、ホクホクとした食感で焼き芋にすると絶品。
貸し農園や収穫農園、栗拾い園など、季節ごとの農業体験メニューが豊富にあります。
レストラン「味処いっぷく」では、房総ポークのロースカツ定食が人気。
ザリガニ釣りやニジマス釣りといった体験もでき、ファミリー層で1日楽しめる道の駅です。
道の駅 水の郷さわら(香取市)
住所:〒287-0003 千葉県香取市佐原イ3981-2
電話:0478-50-1183
営業時間:特産品直売所 8:00-18:00
全国でも珍しい「道の駅」と「川の駅」が一体となった、複合施設タイプの道の駅です。
眼前に利根川が広がるロケーションで、食事やお買い物を楽しめます。
観光船による遊覧やレンタルボートも利用可能。
小江戸佐原や香取神宮と合わせて立ち寄るのがおすすめです。
道の駅 風和里しばやま(山武郡芝山町)
住所:〒289-1692 千葉県山武郡芝山町小池2568
電話:0479-70-8877
営業時間:9:00~18:00
千葉県内有数の農業地帯・芝山町にある道の駅で、約300名の生産者が育てた農産物が並びます。
野菜の市場仕入れは極力せず、近隣市町村の生産者から直接買い付けるこだわりの品揃えです。
お土産には、芝山町産の黒米と千葉県産コシヒカリの米粉100%でつくった「古代米バウムクーヘン」がおすすめ。
喫茶コーナーの濃厚ソフトクリームも人気です。
道の駅 発酵の里こうざき(香取郡神崎町)
住所:〒289-0224 千葉県香取郡神崎町松崎855
電話:0478-70-1711
営業時間:9:00~18:00
全国初の「発酵」をテーマにした、ユニークな道の駅です。
江戸時代に利根川の水運で清酒や醤油を江戸に供給していた歴史から、「関東灘」とも呼ばれた発酵・醸造文化の町にあります。
「発酵市場」には全国から厳選した発酵食品が並び、地元酒蔵の甘酒が特に人気です。
レストラン「オリゼ」では、塩麹や醤油麹を使ったメニューも楽しめます。
毎年3月の「発酵の里こうざき酒蔵まつり」には数万人の観光客が訪れます。
かずさエリアの道の駅
アクアラインからのアクセスが魅力のエリア
木更津市・君津市・市原市にまたがるかずさエリアは、東京湾アクアラインからのアクセスが良好で、ファミリー向けの体験施設も充実しています。
房総観光の入り口として、まず立ち寄りたいエリアです。
道の駅 木更津うまくたの里(木更津市)

住所:〒292-0205 千葉県木更津市下郡1369-1
電話:0438-53-7155
営業時間:9:00~17:00
「道の駅 木更津 うまくたの里」は、木更津市初の道の駅です。
特産品のブルーベリーを使った加工食品をはじめ、地元契約農家が育てた新鮮な野菜や果物など、約2,000点もの商品が並びます。
店内にはピーナッツキャッチャーやピーナッツガチャなど、千葉名物の落花生を楽しく学べる仕掛けが満載。
併設のカフェレストラン「&ツリー」では、地元野菜をふんだんに使ったプレートメニューが好評です。
道の駅 ふれあいパーク・きみつ(君津市)
住所:〒292-0526 千葉県君津市笹字椿1766-3
電話:0439-39-3939
営業時間:9:00~18:00(10月~3月は17:00まで)
“関東一遅い”といわれる紅葉の名所として知られる道の駅です。
紅葉シーズンになると、道の駅周辺の森林が鮮やかな紅葉色に染まり、多くの観光客を魅了します。
お土産には、君水の名水でつくられた地酒や、殻が青い珍しい品種の卵「アローカナ」がおすすめです。
自然豊かな環境で、季節ごとの違った景色を楽しめます。
道の駅 あずの里いちはら(市原市)
住所:〒290-0251 千葉県市原市浅井小向492-1
電話:0436-37-8891
営業時間:9:00~18:00
「四季を感じる 都会と田舎の出会いの場」をキャッチフレーズに、里山の緑に囲まれた道の駅です。
市原市農業センターに隣接しており、いちじくや梨など特産品の農産物が並びます。
別館にはベーカリー&カフェと、季節の工作教室も開催されています。
九十九里・山武エリアの道の駅
いちご狩りや特産グルメが楽しめるエリア
東金市・旭市・山武市にまたがる九十九里・山武エリアは、いちご狩りや銘柄豚など、大地の恵みを存分に味わえる道の駅が揃っています。
九十九里浜沿いのドライブと合わせて巡るのもおすすめです。
道の駅 みのりの郷東金(東金市)

住所:〒283-0005 千葉県東金市田間1300-3
電話:0475-53-3615
営業時間:9:00~18:00
千葉県下最大級の緑花木市場を持つ、植木とフルーツが楽しめる道の駅です。
隣接する「イチゴハウス」では、毎年1月から5月頃までいちご狩りを楽しめます。
直売所「東金マルシェ」には、東金市近郊の朝採れ野菜や旬の果物、手作りの加工品など、地元ならではの新鮮な食材が豊富に並びます。
併設の「カフェ&リストランテ とっチーノ」では、旬の食材をふんだんに使ったパスタをはじめ、スイーツやコーヒーも楽しめるため、ドライブの休憩にもおすすめです。
道の駅 季楽里あさひ(旭市)
住所:〒289-2511 千葉県旭市イの5238
電話:0479-62-0888
営業時間:9:00~18:00
千葉県内でも屈指の穀倉地帯・旭市にある、「食の郷・あさひ」を象徴する道の駅です。
コシヒカリなどのブランド米をはじめ、新鮮な野菜や果物、豚肉など、旭市自慢の特産品が豊富にそろいます。
2026年4月にオープンした「若林うどん」では、本場・香川で修行した店主が打つコシのある讃岐うどんを味わえます。人気の「釜揚げうどん」をはじめ、地元食材を使った天ぷらもおすすめです。
食べ歩きには、旭市のイメージアップキャラクター「あさピー」をモチーフにした名物「あさピー焼き」も人気です。
道の駅 オライはすぬま(山武市)
住所:〒289-1806 千葉県山武市蓮沼ハの4826
電話:0475-80-5020
営業時間:9:00~18:00
九十九里浜近くにあり、夏に賑わう人気スポットです。
物産館には、特産品の「海水ネギ」や赤いセロリのような「ルバーブ」など珍しい野菜が並びます。
レストランで提供される「いわし丼」は大人気の逸品。
地魚のアジを使った郷土料理「なめろう」など、興味深いグルメも提供されています。
長生・夷隅エリアの道の駅
里山の温泉やジビエが魅力のエリア
長生郡長柄町・睦沢町、夷隅郡大多喜町にまたがる長生・夷隅エリアは、たけのこや温泉、ジビエなど、里山らしい魅力が詰まっています。
海沿いとは違った、千葉県内陸部の暮らしを感じられるエリアです。
道の駅 むつざわ つどいの郷(長生郡睦沢町)

住所:〒299-4422 千葉県長生郡睦沢町森2-1
電話:0475-36-7400
営業時間:つどいの市場9:00~18:00
「ウェルネスと地産地消」をテーマにした、温泉付きの道の駅です。
直売所「つどいの市場」には、睦沢町産のお米「むつざわエコ米」や、新鮮野菜、ユニークな特産品「べっぴんドレッシング」などが並びます。
「むつざわ温泉つどいの湯」は、太古の化石海水を地場産天然ガスで温めた本物の天然温泉。
露天風呂や源泉かけ流しの内湯のほか、ドライサウナ・ミストサウナも完備しています。
レストラン「Trattoria Due」では本格的な石窯ピザやパスタも楽しめ、ドッグランも併設されています。
道の駅 ながら(長生郡長柄町)
住所:〒297-0233 千葉県長生郡長柄町六地蔵138-1
電話:0475-35-4741
営業時間:9:30~17:00
県内有数のたけのこ産地・長柄町にある道の駅です。
たけのこをはじめ、朝採れ新鮮野菜の販売が魅力で、例年4月には「たけのこ祭り」も開催されます。
たけのこ好きにはたまらない道の駅として、シーズンには多くの観光客が訪れます。
のどかな里山の風景を眺めながら、ドライブ休憩にぴったりです。
道の駅 たけゆらの里おおたき(夷隅郡大多喜町)
住所:〒298-0256 千葉県夷隅郡大多喜町石神855
電話:0470-82-5566
営業時間:9:00~18:00
房総半島を横断する大多喜街道沿いにあり、大多喜町名物のジビエが楽しめる道の駅です。
産直市場「採れたて市場」では、タケノコやしいたけなど季節の野菜を販売しています。
最大の注目はイノシシ肉を使った「猪バーガーセット」。
地元の猪肉を使った特大「いのししメンチ」をセルフスタイルで味わえます。
お土産には「たけゆらジャーキー」や「たけゆらウインナー」もおすすめです。
南房総エリアの道の駅
南房総エリアの道の駅
館山市・南房総市・鴨川市・安房郡鋸南町にまたがる南房総エリアは、道の駅が12駅も集中する千葉県内最大の激戦区です。
びわやいちごの収穫体験、太平洋を望む絶景レストラン、廃校を活用したユニーク施設まで、見どころが盛りだくさんです。
道の駅 ちくら・潮風王国(南房総市)

住所:〒295-0025 千葉県南房総市千倉町千田1051
電話:0470-43-1811
営業時間:9:00~17:00(水曜定休、1~3月・8月は無休)
太平洋に面した千田海岸沿いにあり、海の恵みをたっぷり楽しめる道の駅です。
レストラン「はな房」の海鮮丼は、地魚を中心に新鮮なネタがぎっしり。
お土産には、地元産のサザエを使った「さざえ釜飯」が人気です。
約7,000平米の広い芝生広場には漁船のレプリカ「第一千倉丸」が展示されており、お子さまも思いきり遊べるスペースとして親子連れに人気です。
引き潮の時間帯は岩礁が顔を出し、潮溜まりの生き物観察も楽しめますが、漁業権が設定されているため貝や魚は採れませんのでご注意ください。
房総の駅 とみうら(南房総市)
住所:〒299-2415 千葉県南房総市富浦町深名505-1
電話: 0470-20-4401
営業時間:9:00~21:00 ※店舗により異なります。
「南房総おさかなセンター」では、房総の新鮮な地魚や朝採れ野菜を販売しており、お魚屋さんが握るボリューム満点の寿司も味わえます。
食事は、海鮮丼や浜焼き食べ放題が人気です。「とみうら亭」の海鮮丼や海鮮定食、「浜焼き屋」の新鮮な魚介のビュッフェ、「うしおや」の天丼など、南房総ならではの海の幸を満喫できます。
また、「おみやげセンターとみうら」では、枇杷や落花生をはじめとした南房総の特産品が充実しており、お土産選びにも最適です。
敷地内にはドッグランやイベントスペース、屋外シャワーを備えた「とみうら広場」もあり、家族連れや愛犬とのドライブ休憩にもおすすめです。
道の駅 三芳村(南房総市)
住所:〒294-0814 千葉県南房総市川田82-2
電話:0470-36-4116
営業時間:農産物直売所 9:00~17:30
南房総市は「日本酪農発祥の地」として知られ、その歴史を体感できるのが「三芳村 鄙の里」です。
地元三芳の酪農家から仕入れる搾りたての生乳を65度30分でじっくり低温殺菌し、風味を損なわず仕上げた牛乳が自慢です。
自社工房「みるく工房」で作る濃厚なソフトクリームやアイスクリームも大人気。
のどかな田園風景の中、足湯や足ふみロードでのんびり過ごせるのも魅力です。
道の駅 ローズマリー公園(南房総市)

住所:〒299-2521 千葉県南房総市白子1501
電話:0470-46-2882
営業時間:はなまる市場 9:00~17:00
中世イギリス風の建物が印象的な、ハーブと花に囲まれた道の駅です。
17種類のハーブが植えられたガーデンや、隣接するチャペル風の建物が、ヨーロッパを訪れたような雰囲気を演出しています。
直売所「はなまる市場」は2012年に食のテーマパークとしてグランドオープンし、10種類以上の海鮮丼を提供するレストランも人気です。
道の駅 おおつの里(南房総市)
住所:〒299-2412 千葉県南房総市富浦町大津320
電話:0470-33-4616
営業時間:12月~6月まで 9:30~17:00、7月~11月まで 9:30~16:30
総面積約4,000坪の大型ハウスで、四季折々の花摘みが一年中楽しめる「花倶楽部」。
ポピーや金魚草、スターチスのほか、日本では珍しいサンゴアロエやストレリチアも栽培されており、ハウス栽培のため天候に関わらず楽しめます。
館内では時期によって花摘みやフラワーアレンジメント体験、イチゴ狩りも可能。
定期的に日曜朝市も開催され、手作り枇杷ジャムが特に人気です。
道の駅 富楽里とみやま(南房総市)
住所:〒299-2214 千葉県南房総市二部2211
電話:0470-57-2601
営業時間:平日9:00~18:00、土日祝8:30~18:00
有料道路の休憩施設(パーキングエリア)と一体で作られており、有料道路・一般道路どちらからも利用できるのが特徴です。
千葉県内14番目の道の駅として登録され、フードコートやお土産処も充実しています。
季節ごとにたけのこ狩り・びわ狩りなどの収穫体験予約も受け付けており、南房総観光のインフォメーションとしても活用できます。
2F多目的ホールでは、貝殻アート展やアクセサリー販売などのイベントも随時開催されています。
道の駅 和田浦 WA・O!(南房総市)

住所:〒299-2703 千葉県南房総市和田町仁我浦243
電話:0470-47-3100
営業時間:直売所9:00~17:30
関東地方で唯一、沿岸捕鯨が許可されている和田町にあり、くじら料理が名物の道の駅です。
レストラン「和田浜」では、くじら竜田揚げ定食やくじらカレー、くじら丼などが楽しめます。
駅入り口にはシロナガスクジラの全身骨格標本が展示されており、無料のクジラ展示室も見学できます。
磯遊びや海水浴ができる海岸まで徒歩約3分という立地も魅力。
道の駅 白浜野島崎(南房総市)

住所:〒295-0103 千葉県南房総市白浜町滝口9240
電話:0470-38-5519
営業時間:店舗9:00~16:00
房総半島最南端に位置し、野島埼灯台観光の休憩スポットとして便利な道の駅です。
リニューアルした「Farmers Concierge(ファーマーズコンシェルジュ)」では、自社栽培のコーヒーをはじめ、カレーやラーメンなどの食事メニューを提供しています。
地元農産物や焼きたてパンも販売しており、南房総ならではの味覚やお土産探しも楽しめます。
道の駅 鴨川オーシャンパーク(鴨川市)

住所:〒299-2865 千葉県鴨川市江見太夫崎22
電話:04-7096-1911
営業時間:物産館 9:00~17:00
サザエやピラミッドを思わせるユニークな外観で、「海」と「花」がテーマの海浜型リゾートパークです。
1階は物産館、2階は海を眺めながら食事ができるレストラン、3階は太平洋を一望する展望テラスという3階建て構造になっています。
漁民公園には鴨川温泉の源泉を使った無料の足湯があり、潮風と一緒にドライブの疲れを癒やせます。
昔の磯を再現した人工磯「千年磯」では磯遊びも楽しめ、ドッグランも無料で利用可能です。(※休止中の場合もあります。)
足湯は荒天時など利用できない場合があるため、訪問前の確認がおすすめです。
道の駅 グリーンファーム館山(館山市)
住所:〒294-0012 千葉県館山市稲274
電話:0470-29-7015
営業時間:9:00~17:00
2024年2月にグランドオープンした、現在、千葉県で最も新しい道の駅です。
「食のまちづくり拠点施設」として、農業や食の体験を通じて館山の魅力を発見できる体験型道の駅をコンセプトにしています。
敷地内の自社農園では野菜や花の収穫体験ができ、ヤギ兄弟が常駐するふれあい牧場でのエサやり体験も人気。
袖ケ浦の人気店「のうえんカフェ」が南房総地域で初出店し、ロールキャベツグラタンが名物メニューです。
ドッグランも併設されているので、ペット連れの休憩にもおすすめです。
道の駅 保田小学校(安房郡鋸南町)

住所:〒299-1902 千葉県安房郡鋸南町保田724
電話:0470-29-5530
営業時間:9:00~17:00
2014年に閉校した小学校を活用した、全国的にもユニークな道の駅です。
体育館は地域の農産物が集まるマルシェ「きょなん楽市」に、二階の教室は宿泊施設「学びの宿」として生まれ変わりました。
レストラン「里山食堂」のおすすめは、「保田小給食」。
アルミ風の食器で提供される懐かしい給食メニューは、子供時代を思い出させてくれます。
温浴施設「里の小湯」は日帰り利用も可能です。
道の駅 きょなん(安房郡鋸南町)
住所:〒299-1908 千葉県安房郡鋸南町吉浜517-1
電話:0470-55-4518
営業時間:9:00~17:00
東京湾に面し、夕日の絶景スポットとして人気の道の駅です。
敷地内には、「見返り美人図」で有名な浮世絵師・菱川師宣の記念館が併設されています。
潮の香りと景色を楽しみながら、歴史や文化にも触れられるのが、きょなんの魅力です。
南房総観光の合間に、ふらりと立ち寄りたいスポットです。
道の駅巡りを楽しむためのポイント
エリアをまとめて回る「道の駅はしご旅」
南房総エリアには道の駅が12駅も集中しており、「道の駅はしご旅」にぴったりです。
とみうらから白浜野島崎まで、海沿いをドライブしながら巡れば、それぞれ異なるグルメと体験を1日で楽しめます。
九十九里・山武エリアや長生・夷隅エリアは、いちご狩りやジビエ、温泉といった内陸ならではの魅力が揃っているので、海沿いとセットで巡るのもおすすめです。
子供と一緒に楽しめる体験型スポットの選び方
お子さま連れなら、収穫体験や動物とのふれあいができる道の駅がおすすめです。
やちよの乳しぼり・収穫体験、グリーンファーム館山のヤギとのふれあい、みのりの郷東金のいちご狩りなどは、子供が飽きずに楽しめます。
ちくら・潮風王国や鴨川オーシャンパークのように、広い芝生広場や磯遊びスポットがある道の駅も、思いきり体を動かせるので人気です。
事前に収穫体験の予約状況を確認しておくと、当日スムーズに楽しめます。
道の駅でお気に入りグッズを見つける楽しみ
道の駅巡りでは、ご当地ならではの特産品だけでなく、ぬいぐるみやキーホルダーなどのグッズを探しながら旅をするのもおすすめです。
海沿いの道の駅でよく見かける「ぷてぃまりん」シリーズは、道の駅巡りを楽しむ人たちの間で人気を集めています。
ドライブをしていると、車のダッシュボードにちょこんと飾られた「ぷてぃまりん」を見かけることも少なくありません。
もちろん筆者も購入済みで、道の駅を訪れるたびに「新しい仲間はいないかな」と探すのが楽しみになっています。
旅先で出会ったお気に入りのグッズを集めながら巡れば、道の駅巡りがより思い出深いものになるはずです。
まとめ
千葉県での暮らしを知る第一歩に
千葉県内の道の駅を巡ってみると、エリアごとの土地柄や名産品を肌で感じられます。
南房総の花とびわ、九十九里・長生の里山と温泉、北総の発酵食品など、それぞれの地域に根付いた暮らしの一端を知ることができます。
これから千葉県への移住や住宅の購入を検討されている方にとって、道の駅巡りは地域の雰囲気を知る絶好の機会になるはずです。
気になるエリアの道の駅を訪れながら、暮らしのイメージを膨らませてみてはいかがでしょうか。
千葉県でのリノベーション・中古住宅購入について興味をお持ちの方は、ぜひフリーズライフにもお気軽にご相談ください。
✐記事制作
戦略マーケティング部
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