松戸市の観光・お出かけスポット
完全ガイド18選!
歴史・自然を徹底紹介
こんなに奥深い街だった! 松戸市のおすすめ観光スポット18選
(2026年7月更新)
「松戸市に行くけど、どこに行けばいいか迷っている」
「歴史も自然もグルメも楽しめるスポットを知りたい」
そんなお悩みをお持ちではありませんか?
千葉県で中古住宅購入+リノベーションを手がける「フリーズライフ」です。
東京都心から電車で最短20分ほどという好アクセスながら、江戸時代から続く渡し舟・徳川家ゆかりの邸宅・家族で楽しめる体験施設まで揃う松戸市は、日帰り観光にも移住先としても注目の街です。
江戸川のほとりに残る素朴な渡し舟の風景から、明治の面影を今に伝える邸宅、緑あふれる広大な公園まで、松戸市には実に多彩な顔があります。
この記事では、歴史・自然・文化施設・レジャーを中心に、厳選した18スポットをカテゴリ別に丁寧にご紹介します。
最後まで読めば「こんなに奥深い街だったんだ!」と、松戸市の新たな魅力に気づいていただけるはずです。
ぜひお気に入りのスポットを見つけてみてください。
※この記事内に記載の営業時間・料金・アクセス情報は、2026年7月時点の情報に基づいています。
最新の情報や詳細は、必ず各施設の公式サイトでご確認ください。
松戸市観光の基本情報
松戸市ってどんな街?観光の魅力を3つのポイントで解説
松戸市は千葉県北西部、江戸川を挟んで東京都と隣接する立地にあります。
JR常磐線・新京成線・北総線などが乗り入れており、上野・秋葉原方面から最短20分程度というアクセスの良さが魅力です。
松戸市観光の魅力は、大きく3つに集約されます。
① 矢切エリアに残る江戸の情緒
江戸時代から続く「矢切の渡し」や、悲恋物語「野菊の墓」の舞台として知られる矢切エリア。
のどかな江戸川の風景が今も色濃く残っています。
② 徳川家ゆかりの歴史
最後の将軍・徳川慶喜の弟である徳川昭武が暮らした「戸定邸」をはじめ、松戸神社・本土寺など由緒ある寺社が点在しています。
③ 全国的な人気を誇るグルメ激戦区
行列の絶えない人気ラーメン店をはじめ、地元で愛されるパン屋・カフェが充実しており、食べ歩きも松戸観光の楽しみのひとつです。
松戸市へのアクセス・主な交通手段まとめ
松戸市へのアクセスは、電車・車のどちらでも便利です。
【電車】
・JR常磐線:上野駅から約20分、東京駅から約30分で松戸駅へ。
・新京成線:松戸駅から北初富方面へ市内各所にアクセス可能。
・北総線:東松戸駅から新鎌ヶ谷駅を経由し印西牧の原方面へのアクセスも良好。
【車】
・東京外環自動車道「松戸IC」が利用可能。
・国道6号(水戸街道)が市内を縦断。
松戸市観光に最適なシーズンは?季節別の見どころ
松戸市は1年を通じて楽しめる街ですが、季節ごとに特色ある見どころがあります。
春(3〜5月):東漸寺の枝垂れ桜、松戸中央公園の桜、野菊の墓文学碑周辺の桜
初夏(6月):本土寺の紫陽花・花菖蒲
秋(10〜11月):本土寺・戸定邸の紅葉
冬(12〜1月):松戸神社・明治神社への初詣
特に初夏の紫陽花シーズン(6月)と秋の紅葉シーズン(11月)は多くの参拝客・観光客で賑わいます。
訪問前に公式サイトで見頃情報を確認することをおすすめします。
松戸市の観光・お出かけならココ!おすすめTOP3
18選の詳細に入る前に、筆者が特におすすめしたいエリアを3つご紹介します。
はじめて松戸市を訪れる方はまずこのエリアを押さえておけば間違いなしです。
① 矢切エリア|『男はつらいよ』と『野菊の墓』の舞台を歩く江戸情緒エリア

松戸市南部、江戸川のほとりに広がる矢切エリアは、江戸時代から続く渡し舟の風景が今も残る、都心からは想像できないほどのどかな場所です。
矢切と東京都葛飾区柴又を結ぶ「矢切の渡し」は、映画『男はつらいよ』や同名のヒット曲でも知られる名物スポット。
対岸までは数分の船旅ですが、水面を渡るゆったりとした時間そのものが観光の醍醐味です。
渡し場の近くには、明治の文豪・伊藤左千夫の小説「野菊の墓」の舞台となった風景が広がり、文学碑や「野菊のこみち」散策コースも整備されています。
柴又帝釈天とあわせて訪れる観光客も多く、東京観光とセットで楽しめるのも矢切エリアの魅力です。
② 松戸駅周辺|歴史散策と行列必至のグルメが揃うエリア

松戸市の中心・松戸駅周辺は、買い物からグルメ、歴史散策まで一日中楽しめる賑やかなエリアです。
駅から徒歩圏内には、水戸藩主・水戸光圀からも崇拝されたと伝わる松戸神社が鎮座し、賑やかな街の中にふと歴史の趣を感じられます。
少し足を延ばせば、江戸川を見渡す高台に立つ戸定邸・戸定歴史館があり、徳川将軍家ゆかりの邸宅でゆったりとした時間を過ごせます。
また松戸駅周辺は全国的にも名の知れたラーメン激戦区としても有名。
行列必至の人気店が軒を連ねており、歴史散策の合間にグルメを楽しむのもおすすめの過ごし方です。
③ 21世紀の森と広場エリア|自然・博物館・文化ホールが集まる複合エリア

新八柱駅・八柱駅から徒歩圏内に広がる「21世紀の森と広場」を中心としたエリアは、東京ドーム11個分という広大な敷地に自然と文化施設が集まる、ファミリーに人気のエリアです。
園内には千駄堀池や縄文の森など豊かな自然が広がり、散策やバーベキュー、クラフト体験まで幅広く楽しめます。
松戸市立博物館や1,900席を誇る森のホール21も同じエリア内にあり、自然散策と文化体験を一度に楽しめるのが最大の魅力です。
天気の良い日は公園でピクニックを楽しみ、雨の日は博物館やホールでゆっくり過ごすなど、天候を問わず一日中楽しめるエリアといえるでしょう。
それでは続いて、松戸市のおすすめスポット18選を詳しくご紹介していきます。
歴史・史跡・寺社スポット
① 矢切の渡し
江戸時代から続く、松戸市矢切と東京都葛飾区柴又を結ぶ貴重な渡し舟。
映画『男はつらいよ』や大ヒット曲「矢切の渡し」の舞台として、全国的にもその名を知られる名所となりました。
対岸までの所要時間はわずか数分ですが、素朴な船旅は、江戸時代から変わらぬ川風を感じられる貴重な体験です。
荒天時は運休となるため、訪問前の確認をおすすめします。
住所:千葉県松戸市下矢切(発着場)
営業時間:【3月中旬〜11月】毎日10:00〜16:00/【12月〜3月上旬】土日祝のみ10:00〜16:00
定休日:荒天の場合は運休、その他不定休あり(要電話確認)
料金:中学生以上300円、小人(4歳〜小学生)100円
電話:047-363-9357
② 戸定邸・戸定歴史館

江戸川を見渡す高台に立つ、明治期建造の旧徳川家邸宅。
江戸幕府最後の将軍・徳川慶喜の弟であり、水戸藩最後の藩主でもあった徳川昭武が後半生を過ごした私邸で、当時の暮らしぶりを今に伝えています。
庭園から望む江戸川の眺めは格別で、歴史好きはもちろん写真愛好家にも人気のスポットです。
隣接する戸定歴史館では、徳川家ゆかりの資料も見学できます。
住所:千葉県松戸市松戸714-1
営業時間:9:30〜17:00(入館は16:30まで)
定休日:月曜(祝日の場合は翌平日)、年末年始(12/28〜1/4)
料金:戸定邸・戸定歴史館共通入館料 一般320円、高校生・大学生160円(中学生以下無料)
電話:047-362-2050
③ 本土寺

初夏に境内を埋め尽くす紫陽花で知られ、約5万株のアジサイが咲き誇る千葉を代表する花の寺。
紫陽花の時期はメディアでも取り上げられるほどの人気ぶりですが、春の桜・秋の紅葉も見応えがあり、一年を通じてさまざまな色彩に出会えるのが本土寺の魅力です。
参道は北小金駅から続きますが、道幅が狭い箇所もあるため訪問時は注意が必要です。
住所:〒270-0002 千葉県松戸市平賀63
アクセス:JR常磐線「北小金駅」より徒歩約10分
拝観時間:5:00~17:00(最終受付16:30)/有料参拝期間 9:00~16:30(最終受付16:00)
定休日:年中無休
電話:047-346-2121
④ 松戸神社

1626年(寛永3年)に創建された、日本武尊をご祭神として祀る松戸市の総鎮守です。
江戸時代には水戸光圀公からも崇拝を受けたとの伝承が残り、本殿・拝殿・手水舎は松戸市指定有形文化財に指定されています。
歴史ある社殿や四季折々の境内を楽しめるほか、ご縁日である10月18日が日曜日にあたる年には「神幸祭」が盛大に執り行われ、多くの参拝客で賑わいます。
松戸駅から徒歩約10分とアクセスも良く、街歩きの途中に気軽に立ち寄れる歴史スポットです。
住所:〒271-0092 千葉県松戸市松戸1457
アクセス:京成電鉄松戸線「松戸駅」西口より徒歩約10分
受付時間:8:30~17:00
拝観料:無料
電話:047-362-3544
⑤ 東漸寺

1481年(文明13年)に愚底上人により開山された、松戸市小金の浄土宗寺院。
境内には樹齢300年を超える枝垂れ桜があり、春には多くの参拝客で賑わいます。
毎年4月25日から27日に開催される「御忌(ぎょき)まつり」は地域の一大行事で、屋台なども並び賑やかな雰囲気に包まれます。
住所:千葉県松戸市小金359
受付時間:9:00〜17:00
電話:047-345-1517
⑥ 明治神社
國常立神を祭神として祀る、松戸市上本郷の神社。
毎年10月の例祭では、五穀豊穣・悪霊退散を祈願して市指定無形文化財「三匹獅子舞」が奉納されます。
観光地としての派手さはありませんが、地域に根差した伝統行事を間近で見られる貴重な神社です。
住所:千葉県松戸市上本郷2087
⑦ 野菊の墓文学碑
明治の文豪・伊藤左千夫の初小説「野菊の墓」は、矢切を舞台にした悲恋物語として知られています。
1965年(昭和40年)に建立された文学碑は矢切駅から徒歩10分ほどの西蓮寺にあり、小説の一節が刻まれています。
対面の野菊苑から作品の景色を眺めたり、矢切橋まで続く「野菊のこみち」を散策するのもおすすめです。
住所:千葉県松戸市下矢切261
公園・自然スポット
⑧ 21世紀の森と広場

新八柱駅・八柱駅から徒歩約15分、東京ドーム11個分という広大な敷地を誇る松戸市を代表する総合公園。
千駄堀池や縄文の森をはじめとした豊かな自然が広がり、散策や自然体験・クラフト体験が楽しめます。
バーベキュー場や野外キャンプ練習場、カフェテラスも整備されており、松戸市立博物館も園内に併設された複合レジャースポットです。
住所:千葉県松戸市千駄堀269
営業時間:9:00〜17:00(時期・施設により異なる)
休園日:年末年始(12/30〜1/1)
入園料:無料
電話:047-345-8900
⑨ 松戸中央公園

園内に、旧陸軍工兵学校の正門として使われていたレンガ造りの門柱が残る、松戸市指定文化財を有する公園。
桜などの花木や草花が数多く植栽されており、花見や紅葉狩りシーズンには地元住民で賑わう憩いの場です。
うんていなどの遊具や広々としたグラウンドもあり、子ども連れにも人気。
テニスコートもあり、事前予約をすれば誰でも利用できます。
住所:千葉県松戸市岩瀬487-1
料金:テニスコートは使用料あり(その他は無料)
電話:047-363-9241
博物館・文化・体験施設スポット
⑩ 松戸市立博物館
「21世紀の森と広場」内にある、「見て・触れて・体全体で感じる」をコンセプトにした博物館。
旧石器時代からの松戸の歴史資料を展示するほか、市内のマンモス団地「常盤平団地」を再現した展示では、昭和30年代当時の暮らしを体験できるのが大きな見どころです。
復元竪穴住居の内部見学もでき、子どもの学習にも最適です。
住所:千葉県松戸市千駄堀671
開館時間:9:30〜17:00(最終入館16:30)/復元竪穴住居見学 10:00〜15:30
定休日:月曜(祝日の場合は翌日)、館内整理日、年末年始
観覧料:一般310円、高校生・大学生150円、中学生以下無料
電話:047-384-8181
⑪ 松戸市民会館(プラネタリウム室)

松戸市松戸の「松戸市民会館」に併設されたプラネタリウム施設です。
土日祝日には季節ごとのプラネタリウム番組をライブ解説付きで楽しめるほか、夏休み期間(7月21日~8月31日)の水曜日・木曜日午後にも投影を実施しています。
毎月開催される星空観望会では、プラネタリウムで星空を学んだ後に屋上で天体観測も体験できるなど、天文に親しめるイベントが充実している点も魅力です。
住所:千葉県松戸市松戸1389-1 松戸市民会館内
投影日:土・日・祝日、夏休み期間(7/21~8/31)の水・木曜日午後(平日は団体予約のみ)
投影時間:土日祝 10:30/11:30/14:30/15:30、夏休み期間(水・木)13:30/14:30/15:30
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)、12/29~1/3
利用料:大人50円(中学生以下・65歳以上・各種障害者手帳等をお持ちの方は無料)
定員:各回80名
電話:047-368-1237
⑫ 森のホール21(松戸市文化会館)
「21世紀の森と広場」内に位置する、約1,900席を誇る大ホールを中心とした文化施設。
オーケストラの演奏からポピュラー音楽まで、質の高い音響を提供するよう設計されています。
公園の緑に包まれた美しい外観も特徴で、自然の中で芸術に浸れる松戸市の象徴的な施設です。
住所:千葉県松戸市千駄堀646-4
電話:047-384-5050
⑬ 千葉県西部防災センター
松戸警察署の近くにある、防災について楽しく学べる体験型施設です。
インストラクターのガイドのもと、地震・風水害・煙避難・119番通報など、さまざまな災害をリアルに体験できます。
AEDを使った応急救護や水消火器による消火訓練、防災映像の視聴など、家族で楽しみながら防災知識や災害時の行動を学べるのが魅力です。
住所:千葉県松戸市松戸558-3
開館時間:9:00〜16:30(体験ツアー出発 9:00〜11:00、13:00〜15:40)
休館日:火曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12/28〜1/4)
入館料:無料(体験ツアーも無料・事前予約制)
電話:047-331-5511
⑭ 建設技術展示館
松戸市五香西にある、建設技術をテーマにした展示施設。
社会資本整備・維持管理・技術者育成という3つのテーマで出展技術コーナーと歴史コーナーを展開しています。
屋外展示スペースでは各種車両や橋脚、水陸両用ブルドーザーなどの実物を見学でき、乗り物好きの子どもにも喜ばれる穴場スポットです。
住所:千葉県松戸市五香西6-12-1
開館日:火〜金(祝日・年末年始を除く)
開館時間:10:00〜16:00
入館料:無料
電話:047-394-6471
スポーツ・レジャースポット
⑮ 和名ケ谷スポーツセンター
25mプールに加え、流れるプールや幼児プールも備えた温水プール施設。
体育室やトレーニング室、多目的ホールも整備されており、1施設で様々なスポーツを楽しめるのが魅力です。
図書館も併設されているため、運動以外の目的でも気軽に立ち寄れる複合施設となっています。
住所:千葉県松戸市和名ケ谷1360
開館時間:8:50〜21:00(施設により異なる)
定休日:第3月曜(祝日の場合は翌日)、年末年始(12/29〜1/4、温水プールのみ12/29〜1/5)
電話:047-391-5990
⑯ 松戸南部市場

水産棟をはじめ、関連食品棟・青果棟を備えた市場。
鮮魚や水産加工品のほか、青果・食肉などの食品、生花や雑貨、料理道具まで様々な商店が軒を連ねるため、市場散策だけでも楽しめます。
寿司屋や定食屋も利用でき、マグロの解体ショーなどのイベントも定期開催されています。
住所:千葉県松戸市松戸新田30
定休日:不定休(主に日・祝・水)
電話:047-363-2222
⑰ 松戸競輪場
JR北松戸駅から徒歩約3分の場所にある競輪場です。
1周333mのバンクは、全国でも有数の短い直線と浅いカントが特徴で、逃げを中心とした迫力あるレース展開を楽しめます。
特別観覧席やロイヤルルームなどの有料席を備えるほか、一般入場は無料で、気軽にレース観戦を楽しめるのも魅力です。
住所:千葉県松戸市上本郷594
一般入場料:無料(特別観覧席・ロイヤルルームは有料)
駐車場:あり(第1・第2駐車場無料、第3駐車場は場内認証で無料)
電話:047-362-2181
期間限定イベント
⑱ 松戸花火大会

江戸川沿いの古ケ崎河川敷スポーツ広場で毎年夏に開催される、松戸市最大級の夏の風物詩。
2026年は約1時間にわたり12,000発もの花火が打ち上げられる予定で、2.5号玉から5号玉、スターマインまで多彩な花火が江戸川の夜空を彩ります。
河川敷の斜面でゆったり観覧できる「シート席」や、三脚・脚立の使用が可能な「カメラマン席」といった有料観覧席が用意されているのも大きな魅力で、確実に良い場所で花火を楽しみたい方にはこちらもおすすめです。
会場周辺に駐車場・駐輪場はないため、公共交通機関でのアクセスが必須となる点は事前に押さえておきましょう。
開催日程や会場は年によって変更される場合があるため、訪問を予定される際は開催年の最新情報を公式サイトで必ず確認することをおすすめします。
開催日時:2026年8月1日(土)19:15〜20:20(荒天の場合は中止、順延なし)
会場:古ケ崎河川敷スポーツ広場(千葉県松戸市)
アクセス:松戸駅・北松戸駅から徒歩約35分(駐車場・駐輪場なし、公共交通機関推奨)
打上発数:12,000発
有料観覧席:シート席3,000円〜、カメラマン席10,000円(事前購入制)
問合せ:松戸花火大会実行委員会事務局(松戸市観光推進課内)
電話:047-366-7327
千葉県内の花火大会についてはこちらのコラムで詳しく紹介しています。
松戸市観光のよくある質問
Q1. 1日で松戸市を効率よく回るモデルコースを教えてください
Q2. 子ども連れに特におすすめのスポットはどこですか?
①21世紀の森と広場(自然体験・バーベキュー場が充実)
②松戸市立博物館(復元竪穴住居や昭和の団地再現展示)
③和名ケ谷スポーツセンター(プール・図書館併設)
④千葉県西部防災センター(体験型で楽しく学べる)
いずれも駐車場があり、家族でゆっくり過ごせるスポットです。
Q3. 無料で楽しめるスポットはありますか?
21世紀の森と広場・松戸中央公園などの公園、松戸神社・本土寺(拝観料一部有料)・東漸寺・明治神社の参拝、千葉県西部防災センター、建設技術展示館の見学など、多くのスポットが入場無料です。
Q4. 松戸市内の移動はどうするのがおすすめですか?
矢切の渡しへは松戸駅からバス便もありますが、本数が限られるため事前に時刻表を確認することをおすすめします。
Q5. 松戸市の穴場観光スポットを教えてください
①建設技術展示館(無料・屋外の実物展示が見応え十分)
②千葉県西部防災センター(無料・体験型で学べる)
③野菊の墓文学碑(静かな散策コースで文学の世界に浸れる)などがあります。
いずれも混雑が少なくゆったり楽しめるのが魅力です。
松戸市の観光をもっと楽しもう
江戸情緒と歴史、そして自然が調和する街・松戸
今回は松戸市の観光スポットを18選ご紹介しました。
江戸時代から続く渡し舟の風景、徳川家ゆかりの邸宅、広大な自然公園から街なかの由緒ある神社仏閣まで、松戸市は何度訪れても新しい発見がある魅力あふれる街です。
江戸情緒を今に伝える矢切の渡しだけでも、季節を変えて何度も訪れる価値があります。
また、徳川将軍家ゆかりの戸定邸・戸定歴史館や、5万株のアジサイで知られる本土寺など、深い歴史と自然を感じられるスポットも充実しています。
「松戸市に住んで、歴史と自然が身近な暮らしを送りたい」そんな暮らしを実現したい方は、ぜひフリーズライフにご相談ください。
千葉県での中古住宅購入+リノベーションを通じて、あなたの理想の暮らしを一緒に実現するお手伝いをいたします。
※記事内の情報は2026年7月時点のものです。営業時間・料金・定休日等は変更になる場合がありますので、お出かけ前に各施設の公式サイトや電話でご確認ください。
✐記事制作
戦略マーケティング部
✐記事制作:戦略マーケティング部




















