コラム

【2026年版】
千葉県の紅葉スポット大特集!
定番の名所から穴場まで徹底解説

住んでいるからこそ見つけたい! 千葉で楽しむ秋の紅葉スポット

都心から日帰りで楽しめる、千葉の秋色めぐり

(2026年8月更新)

千葉の紅葉って、どこが一番きれいなの?

混雑を避けて、静かに紅葉を楽しめる穴場も知りたい

そんな声をよく耳にします。

 

こんにちは。

千葉県で中古住宅購入+リノベーションをサポートしている「フリーズライフ」です。

 

 

千葉県は都心へのアクセスが良好でありながら、渓谷・湖・寺社・公園など、秋になると多彩な表情を見せてくれるエリアです。

柏市・船橋市・千葉市といった人気エリアからも、養老渓谷や南房総、北総エリアの紅葉スポットへ日帰りでアクセスできるため、休日にはドライブやハイキング、寺社めぐりを楽しむことができます。

 

千葉県民として、筆者もこれまで県内のさまざまな紅葉スポットを実際に訪れてきました。

養老渓谷の渓流沿いに広がる錦秋の景色、本土寺の参道を彩る燃えるような赤、地元の人だけが知る山あいの静かなもみじ谷——千葉の紅葉には、それぞれ唯一無二の魅力があります。

 

この記事では、千葉県内の定番の紅葉名所から、あまり知られていない穴場スポットまで一気にご紹介するとともに、混雑を避けて楽しむコツもあわせてお届けします。

「今年はどこへ紅葉狩りに行こう?」そんな楽しい悩みのお供に、最後までゆっくりお読みください。

 

千葉の紅葉、見頃はいつ?エリアで異なる色づきの時期

千葉県紅葉

見頃の目安は11月中旬~12月上旬

千葉県の紅葉は、例年11月中旬から12月上旬にかけてが見頃のピークです。

北部の公園や社寺では11月中旬頃から色づき始め、南房総や渓谷エリアでは11月下旬から12月上旬にかけて、少し遅れて紅葉のシーズンを迎えます。

 

特に養老渓谷は「遅い時期まで紅葉を楽しめるスポット」としても知られ、12月中旬から下旬まで秋色を楽しめるのが特徴です。

 

お出かけ前に確認しておきたいポイント

紅葉の色づき具合は、その年の気候によって前後することがあります。

お出かけ前には、各施設や観光協会の公式サイトで最新の色づき状況を確認するのがおすすめです。

 

また、養老渓谷エリアなど一部の遊歩道では、台風被害の影響で通行規制が続いている区間もあります。

散策コースを予定している場合は、事前に大多喜町や養老渓谷観光協会の公式サイトで最新の状況を確認しておくと安心です。

 

混雑を避けるなら午前中か夕方がおすすめ

人気スポットは、見頃の週末や祝日になると午前10時~午後2時頃が混雑のピークになります。

ゆったりと紅葉を楽しみたい方は、朝早い時間帯や夕方の訪問がおすすめです。

駐車場も早い時間に満車になりやすいため、余裕を持ったスケジュールで出かけましょう。

 

千葉の紅葉「定番・有名スポット」おすすめエリア紹介

青葉の森公園紅葉

青葉の森公園(千葉市中央区)

場所:千葉市中央区青葉町

 

千葉市中心部からもアクセスしやすい、広大な敷地を誇る総合公園です。

園内にはイロハモミジやイチョウなど色とりどりの木々が植えられており、散策しながら気軽に紅葉狩りを楽しめます。

 

泉自然公園紅葉

泉自然公園(千葉市若葉区)

場所:千葉市若葉区野呂町108

 

千葉市中心部から少し足を延ばした場所にある、面積約43haの風致公園です。

北総台地ならではの起伏に富んだ園内には「もみじ谷」「紅葉園」といったエリアがあり、橋の上から眺める紅葉は特に見応えがあります。

 

ふなばしアンデルセン公園(船橋市)

場所:船橋市金堀町525

 

童話の世界をテーマにした人気の公園で、秋になると園内のさまざまな樹木が紅葉に彩られます。

遊具やふれあい動物広場もあるため、お子様連れでも一日中楽しめるスポットです。

 

あけぼの山農業公園(柏市)

場所:柏市布施2005-2

 

シンボルの風車とヨーロッパ風の花畑で知られる、柏市北部の人気公園です。

隣接する「あけぼの山公園」内の日本庭園エリアでは、池泉を囲むように木々が色づき、しっとりと落ち着いた秋の風情を楽しめます。

庭園の中心には本格的な茶室「柏泉亭」があり、紅葉を眺めながら和の趣を味わう、少し特別なひとときを過ごせます。

 

本土寺紅葉

本土寺(松戸市)

場所:松戸市平賀63

 

水戸光圀の寄進と伝えられる参道の古松・老杉を抜けて仁王門をくぐると、境内には約1,000本ものモミジが広がります。

あじさい寺として知られる本土寺ですが、秋には「もみじ寺」と称されるほどの紅葉の名所へと表情を変えます。

 

あざやかな赤に染まった木々と、五重塔や本堂といった歴史ある建造物との組み合わせは、思わず写真に収めたくなる美しさです。

参道から本堂へと続く散策路はゆるやかで歩きやすく、幅広い年代の方が訪れやすいのも魅力です。

 

清瀧院(流山市)

場所:流山市名都借1024

 

流山市内で紅葉の名所として知られるお寺です。

境内の木々が鮮やかな色に染まる様子は見応えがあり、地元エリアで気軽に紅葉を楽しみたい方におすすめです。

 

佐倉城址公園紅葉

佐倉城址公園(佐倉市)

場所:佐倉市城内町官有無番地

 

土塁や空堀など、お城の面影を残す公園で、2006年には「日本100名城」のひとつにも選定されています。

イチョウやイロハカエデなど、さまざまな種類の木々が色づき、それぞれ異なる紅葉の表情を楽しめるのも魅力です。

 

広大な敷地には国立歴史民俗博物館も隣接しており、歴史散策とあわせて秋の一日を過ごせます。

起伏のある地形を活かした遊歩道が整備されているため、ハイキング感覚で紅葉狩りを楽しみたい方にもおすすめです。

 

成田山公園紅葉

成田山公園(成田市)

場所:成田市成田1番地

 

成田山新勝寺大本堂の後方に広がる、165,000平方メートルの大きな公園です。

モミジ・クヌギ・ナラ・イチョウなど約250本の古木が色づき、三重塔との組み合わせも見応えがあります。

紅葉まつりが開催されることもあり、お参りと紅葉狩りを一度に楽しめるスポットです。

 

亀山湖紅葉

亀山湖(君津市)

場所:君津市川俣旧川俣8 (亀山観光案内所やすらぎ館)
 
ダム湖である亀山湖は、四季折々に美しい表情を見せてくれる房総の景勝地です。

25の橋をめぐるサイクリングやハイキングのほか、期間限定で運航される紅葉狩りクルーズでは、陸上からは見えない紅葉ポイントを湖上から楽しめます。

 

湖畔にはボートハウスやキャンプ場も整備されており、一日かけて自然を満喫できるのも魅力です。

静かな湖面に映り込む紅葉は、写真映えするスポットとしても人気です。

 

養老渓谷紅葉

養老渓谷(市原市・大多喜町)

場所:市原市・夷隅郡大多喜町
 
房総半島のほぼ中央に位置する、千葉県有数の紅葉の名所です。

養老川上流の粟又の滝や、高さ30~50メートルの浸食崖が広がる梅ヶ瀬渓谷など、渓谷ならではのダイナミックな景観と紅葉のコントラストが楽しめます。

 

渓谷沿いには温泉旅館も点在しており、紅葉狩りのあとにゆっくり湯につかって疲れを癒せるのも魅力の一つです。

 

知る人ぞ知る「千葉の紅葉 穴場スポット」厳選紹介

もみじロード紅葉

もみじロード(富津市)

場所:富津市志駒から山中地区の県道182号(上畑湊線)志駒川沿い

 

氷室山山系を水源とする志駒川に沿って、約10kmにわたって続く通称「もみじロード」

沿道の木々が赤や黄色に染まり、ドライブしながら紅葉を楽しめるのが魅力です。

景観地が道路沿いのため、走行の際は周囲の安全に十分ご注意ください。

 

松山庭園美術館(匝瑳市)

場所:匝瑳市松山630

 

画家・版画家として知られる此木三紅大氏のアトリエ兼個人美術館で、純和風の庭園が紅葉に彩られる様子はまさに一幅の絵画のようです。

観光客で混み合う定番スポットとは違い、静かに秋の風情を味わいたい方におすすめです。

 

かじか橋(南房総市)

場所:南房総市上滝田

 

3段の滝で知られる沢山不動堂のつり橋から望む、知る人ぞ知る紅葉スポットです。

深山に映えるモミジと滝のコントラストは、まるで一枚の絵画のような美しさで、南房総エリアを訪れた際にはぜひ立ち寄りたい場所です。

 

筒森もみじ谷(大多喜町)

場所:国道465号筒森地先から細い道路を1km程

 

その美しさから「もみじ谷」と呼ばれるようになった、穴場の紅葉の名所です。

山深い谷がモミジ・ウルシ・ブナなどで赤や黄色に染まり、カラフルなパノラマが広がります。

 

初めて訪れる人にはたどり着くのが難しいと言われるほど秘境感のあるロケーションで、地元の人だけが知る紅葉の聖地とも呼ばれています。

台風の影響で一部立ち入りが制限されているエリアもあるため、お出かけ前に最新情報を確認してから訪れましょう。

▶ 大多喜町 公式サイトはこちら

 

紅葉狩りをもっと楽しむための3つのコツ

千葉紅葉

1. 訪れる時間帯を工夫する

人気スポットは週末の午前10時~午後2時頃が特に混雑します。

朝一番や夕方の時間帯を狙うと、比較的ゆったりと紅葉を楽しめます

 

2. 歩きやすい服装と防寒対策を

渓谷や山あいのスポットは足場が悪い場所や、朝晩の気温がぐっと下がる場所もあります。

歩きやすい靴と、羽織れる上着を1枚用意しておくと安心です。

 

3. 目的に合わせてエリアを選ぶ

ドライブを楽しみたいならもみじロードや養老渓谷周辺、寺社の趣を味わいたいなら本土寺や成田山公園がおすすめです。

お子様連れの場合は、駐車場やトイレが整った公園タイプのスポットを選ぶと安心して楽しめます。

 

Q&A

千葉紅葉

Q.千葉の紅葉はいつ頃が見頃ですか?

A.千葉県の紅葉は、例年秋から冬にかけて楽しめるスポットが多くあります。
色づく時期は、地域や樹木の種類、その年の気候などによって異なります。
北部の公園や寺社から南房総・渓谷エリアまで、それぞれの場所で異なる時期に紅葉を楽しめるのが特徴です。
お出かけの際は、訪れたいスポットの公式サイトなどで、最新の色づき状況を確認しておくとよいでしょう。

Q.子ども連れでも楽しめる紅葉スポットはありますか?

A.ふなばしアンデルセン公園や青葉の森公園、あけぼの山農業公園など、遊具やカフェ、広い芝生広場が整った公園タイプのスポットがおすすめです。
紅葉狩り以外にも楽しめる要素が多く、お子様も飽きずに一日過ごせます。

Q.穴場スポットを訪れる際に気をつけることはありますか?

A.穴場スポットは山あいや渓谷沿いに位置することが多く、足場が整っていない場所もあります。
歩きやすい靴で訪れ、台風被害などによる通行規制の有無を事前に公式サイトで確認しておくと安心です。

Q.紅葉狩りと一緒に楽しめるスポットはありますか?

A.成田山公園なら成田山新勝寺の参拝と合わせて、佐倉城址公園なら歴史散策と合わせて楽しめます。
養老渓谷エリアでは、紅葉に加えて温泉や滝めぐりも人気です。

Q.紅葉の混雑を避けるおすすめの曜日・時間帯はありますか?

A.混雑を避けたい場合は、休日のピーク時間帯を避け、朝の早い時間や午後の遅い時間など、時間をずらして訪れるのもよいでしょう。

また、駐車場を利用する場合は、紅葉シーズンの連休など混雑が予想される日に備えて、時間に余裕を持って出かけると安心です。

千葉の紅葉で秋のお出かけを満喫しよう

千葉紅葉

お気に入りの紅葉スポットを見つけて、秋のドライブへ

千葉県には、養老渓谷や本土寺、成田山公園といった定番の名所から、筒森もみじ谷やもみじロードのような知る人ぞ知る穴場スポットまで、個性豊かな紅葉の名所が点在しています。

 

渓谷のダイナミックな景観、寺社の歴史情緒、湖畔のクルーズなど、秋の千葉は見どころが盛りだくさん

見頃の時期や混雑状況をチェックして、お気に入りのスポットを巡る旅に出かけてみませんか?

 

千葉県での暮らしには、こうした四季折々の自然を身近に感じられる魅力もあります。

中古住宅の購入やリノベーションをご検討の際は、ぜひ「フリーズライフ」へお気軽にご相談ください。

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1級建築士事務所 千葉県知事登録 第1-2504-6270号
建設業許可 千葉県知事 許可(般-6)第38201号
宅地建物取引業者免許 千葉県知事(3)第16922号
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国土交通大臣認可法人日本木造住宅耐震補強事業者協同組合員