コラム

2022.07.05 

【千葉在住の方必見】リフォームで子育てしやすい間取りに

「家をリフォームしたい」

「子育てしやすい間取りが希望」

このように、ご自身がお持ちの住宅を、子育てしやすい間取りにリフォームしたいと思っている人は多いです。

しかし、子育てのしやすい間取りというのは、いろいろな面から考える必要があるので簡単に決めることはできません。

そこで今回は、子育てのしやすい間取りにするために考えるべき要素をご紹介します!

 

 

―子育てのしやすい間取りの要素

 

01 収納-大人にとっても子供にとっても便利な収納があるか

 

子供にとっての片づけやすい収納と、大人にとって片づけやすい収納は異なります。

当然、背丈が違うので片づけやすい高さが違うのです。

また、子育て中は、工夫して片づける時間も場所も不足しがちですので、大きめな収納ペースがあると便利です。

子供の成長に合わせて物は増えつづけていくので、収納スペースは多い方がお勧めです。

 

 

02 遊び-子供が遊びやすいか

子供にとって遊びは大切です。

楽しい思い出は勿論、その後の発達にも影響していくのです。

そのため、子供の遊び場は確保したいですよね。

遊び場を確保するには、広いリビングがおすすめです。

キッチンとワンルームになっているタイプは子供を直接見守れるので安心です。

その他にもリフォームで備え付けの遊び場を用意することも可能です。

 

 

03成長に合わせた部屋-子供の成長に適した部屋があるか

 

お子さんの成長時期によって子供部屋に求められるものは変わります。

例えば、小学生ぐらいまでならリビングと繋がっている子供部屋、

思春期になれば独立感のある部屋、受験期は家のなかでも静かな所にある部屋がおすすめです。

小さい子であれば、一人一部屋にする必要はそこまでありません。

成長に合わせて部屋を後から分けるのもおすすめです。

 

 

04 家事ラク- 家事が捗るか

家事は毎日することですので、家事のしやすさは間取りを考えるうえでかなり重要な要素です。

家事動線を考えた間取りがおすすめです。

例えば物差し竿と洗濯機の関係のように、似た用途を持つものは近くにある方が便利です。

 

 

―まとめ

 

今回は子育てしやすい間取りについて説明しました。

間取りは子育てのやりやすさを大きく変えます。

そのため、子育てしやすい間取りにすることはとても重要です。

今回紹介した要素を意識することで、中古住宅をリフォームする際に間取りを決めやすくなります。

 

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